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大殺界について(10)
本館の掲示板「大殺界について」で、小倉さんという方に返信させていただきました。
>>小倉さんへ
初めまして、こんにちは。管理人の甲斐です。
書き込み、どうもありがとうございました。
この掲示板、新規投稿連絡メール機能が付いているのでもっと早く分かっていたのですが、今は緊急の仕事を抱えていて今日までお返事が遅くなりました。
日頃、このサイトは人からあまり好かれていないだろうと思っているので、応援して下さって本当にとても嬉しかったです。
ゆっくりとお返事が書けなくてとても残念ですが、いつもながらお薦めの本を三冊だけご紹介させて下さい。
(1)江原啓之著『人はなぜ生まれいかに生きるのか』ハート出版
毎週土曜日の「オーラの泉」と共に必見です。
(2)浅見帆帆子著『あなたは絶対!運がいい』廣済堂出版
「吉運期」でも「凶運期」でも開運(陽転)するためには「プラスのパワー」の蓄積が必要だと私は考えていますが、その蓄積法について最もコンパクトに分かりやすく書かれた本です。
(3)江原啓之著『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』三笠書房
上の本と実は共通する内容が書かれているので、「真理は一つ」と思った本です。
小倉さんとご家族の皆様のご健勝とご多幸を、本当に心よりお祈りしています。
応援、どうもありがとうございました。
取り急ぎ、お返事まで。
それでは、また。
⇒⇒⇒ 六星占術ファンサイト【希賢楼】「掲示板(大殺界について)」
>>小倉さんへ
初めまして、こんにちは。管理人の甲斐です。
書き込み、どうもありがとうございました。
この掲示板、新規投稿連絡メール機能が付いているのでもっと早く分かっていたのですが、今は緊急の仕事を抱えていて今日までお返事が遅くなりました。
日頃、このサイトは人からあまり好かれていないだろうと思っているので、応援して下さって本当にとても嬉しかったです。
ゆっくりとお返事が書けなくてとても残念ですが、いつもながらお薦めの本を三冊だけご紹介させて下さい。
(1)江原啓之著『人はなぜ生まれいかに生きるのか』ハート出版
毎週土曜日の「オーラの泉」と共に必見です。
(2)浅見帆帆子著『あなたは絶対!運がいい』廣済堂出版
「吉運期」でも「凶運期」でも開運(陽転)するためには「プラスのパワー」の蓄積が必要だと私は考えていますが、その蓄積法について最もコンパクトに分かりやすく書かれた本です。
(3)江原啓之著『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』三笠書房
上の本と実は共通する内容が書かれているので、「真理は一つ」と思った本です。
小倉さんとご家族の皆様のご健勝とご多幸を、本当に心よりお祈りしています。
応援、どうもありがとうございました。
取り急ぎ、お返事まで。
それでは、また。
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TV番組紹介
「江原啓之スペシャル 天国からの手紙
〜亡き家族からのメッセージ2007冬〜」
12月26日(水)午後6:30〜午後8:54
フジテレビ系列全国ネット(予定)
「人生」とは何か?
人はなぜ生まれ、いかに生きるべきなのか?
人は亡くなるとどうなるのか?
人は亡くなるとそれで終わりなのか?
この問題について、ご関心のある方に是非お薦めいたします。
もし良かったら、是非ご覧になられて下さい。
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〜亡き家族からのメッセージ2007冬〜」
12月26日(水)午後6:30〜午後8:54
フジテレビ系列全国ネット(予定)
「人生」とは何か?
人はなぜ生まれ、いかに生きるべきなのか?
人は亡くなるとどうなるのか?
人は亡くなるとそれで終わりなのか?
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掲示板と悩み相談(7)
本館「掲示板(総合)」で、miwaさんという方に返信させていただきました。
>>miwaさんへ
こんにちは。初めまして、管理人の甲斐です。
急がれているようなので、端的に申し上げます。
ぜひ、江原啓之さんの『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)をご覧になられて下さい。
そうすれば、浅見帆帆子さんの本も「六星占術」ももっとよく理解できるようになると思います。
これが、今の私にできるベストのアドヴァイスです。
日中大分涼しくなりましたので、どうぞお体を大切になさられて下さい。
それでは、また。
>>miwaさんへ
こんにちは。
早速、ご紹介させていただいた本を読んでいただいたそうで何よりです。
お薦めさせていただいた本、最近私も改めて読み直しています。
江原さんにはたくさん著作がありますので、もし良かったら他にも色々と手に取ってみられると良いと思います。
本では少し難しいと思われるときは、毎週「オーラの泉」等でテレビ出演されていますのでぜひご覧になられると良いと思います。
私も毎週見ていますが、必ず何か自分にとって必要な発見があります。
参考までに、江原さんの公式サイトをご紹介させていただきます。
テレビ番組の時間等は、そちらで確認されて下さい。
季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切になさられて下さい。
それでは、また。
⇒⇒⇒ 江原啓之さん公式サイト
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掲示板と悩み相談(6)
本館「掲示板(大殺界について)」で、天皇星人+の私さんという方に返信させていただきました。
>>天皇星人+の私さんへ
初めまして、こんにちは。管理人の甲斐です。
大変厳しいようですが、私は意見を求められた以上申し上げるべきであり、そして申し上げることがあなたへの本当のアドヴァイスになると思いますので、あなたの希望する意見ではないと思いますが、二、三申し上げさせていただきます。
本館の考察「大殺界と進学」は、すでにお読みになっていただけましたでしょうか。
私の立場に立って考えていただければ分かると思いますが、私は、自分が書いた文章についてのご感想にならば応えることができますが、それを読む努力をされていない方に対してはあまり何かをお答えしたいという気持ちにはなれません。
あなたがそうだという訳ではなく、私自身の反省として、何についてであれ、人は相手に何も与えずに相手が自分のために何かをしてくれると考えている限り、「占い」をマスターしようと何をしようと決して幸福になることはできないというのが私の考えです。
だから、私は「他人の愛情を決めるのは自分の行動のみ」だと思うようにしています。
正直、自分自身の経験として、これは非常に重要なことであり、このことが分からない限り、試験であれ何であれ、たとえどれだけ「幸運期」を選んだとしても結果は同じだというのが私の考えです。
そして、多分悪意のないちょっとした書き間違いであり、私もかなり神経質だとは思いますが、それでもやはり、「天皇星人」という言葉遣いは気になってしまいます……。
人間は、本当にそれをしなければならないのであれば、そしてそれをすることが自分にとっても世の中にとっても本当に良いことであるならば、「運期」を選ぶべきではないし、結果は必ず後からついてくるというのが私の意見です。
あなたを、非常に不愉快な思いにさせてしまったかもしれませんが、私自身、十数年以上の経験から、「運期」を選んで幸福になったことなどは一度もなく、一見優しさのように見えても、「運期」を選ぶことを勧めることは本当にはその人のためにはならないと考えていますので、敢えてかなり厳しいことを申し上げさせていただきました。
あなたは、この掲示板に書き込んで下さる方のなかではとても礼儀正しいかたです。
私は礼儀正しいと思う方にしかお返事は書くことはできませんし、あなたの書き込みはとても感じの良いものでしたので、正直このような不愉快なお返事を差し上げるべきかどうか迷いましたが、それでもやはり正直に申し上げれば、人を幸福から遠ざけてしまう「運期への捕われ」をあなたに多少感じてしまいましたので、余計なお節介だとは思いましたが、老婆心から一言申し上げさせていただきました。
いやな思いをさせてしまっていたら、本当にごめんなさい。
私の読みにくい文章は特に読んでいただかなくて良いですから、もし良かったら是非一度、江原啓之さんの『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)をご覧になられてみてください。
きっと何か、あなたのヒントになると思います。
この書き込みを読まれる他の方で、まだこの本をお読みになられていない方にも是非お薦めします。
正直、この本をお薦めさせていただくことが、どんなご質問に対しても今の私にできる最善のアドヴァイスです。
季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切になさられて下さい。
どうぞ、試験頑張られて下さい。幸運を心よりお祈りしています。
それでは、また。
>>天王星人+の私さんへ
こんにちは。お返事、どうもありがとうございました。
早速、拙文を読んでいただいたそうで恐縮です。
非常に読みにくかったと思いますが、私の基本的な考えは本館の考察で書いている通りです。
経験上、私が行動の際に大切に考えているポイントは、「運期」よりも「人間として正しいかどうか」です。
その上で、私の意見を求めていただけるのであれば、もう少し言葉を付け足してみましょう。
>>ですが私としても、もし入試の日が大殺界であるのであるならば
>>「筋を通す」など反対のことをすれば良い訳ですよね?
正直に申し上げれば、ここに少し違和感を感じます。
というのは、私の場合、「運期」や「星人」のことを考えていると、大体いつも視野も考えも狭まり、文字通り「衰運」を招いてしまうからです。
私は、できる限り、自分が「何星人として」何をすべきかを考えるより、「人間として」何をすべきかを考えるようにしています。
その方がシンプルだし、比較的間違いも少ないです。
あなたも書かれているように、もし大殺界だからという理由だけで受験を受けない人がいれば、私は、まず間違いなく「衰運」を招くのではないかと個人的には考えています。
後で、勝手に自分の努力不足や自業自得を私に責任転嫁する人がいるといやなので、あまりこういうことは掲示板に書きたくないのですが、正直に申し上げて、人間には全ての行動に「幸運期」を選ぶことはできないというのが私の個人的な考えです。
私自身、「幸運期」で進学や就職をしたこともあれば、「大殺界」で進学や就職をしたこともあります。
その上で、私自身は、どちらのときも、自分が人間として間違っていたときには「試練」を受け、自分が人間として間違っていなかったときには「救い」を受けたと感じ、そのことから、人間には「運期」よりも大切なものがあると考えており、少なくともその考えは今日まで変わっていません。
もし良かったら、是非私がお薦めした江原啓之先生の本を読まれてみて下さい。
多分きっと、何かあなたのヒントになることがあると思います。
どうぞ、試験頑張られて下さい。
それでは、また。
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TV番組紹介
「江原啓之スペシャル 天国からの手紙
〜亡き家族からのメッセージ〜2007夏」
フジテレビ系列28局ネット
8月7日(火) 午後7:00〜午後8:54
「人生」とは何か?
人はなぜ生まれ、いかに生きるべきなのか?
人は亡くなるとどうなるのか?
人は亡くなるとそれで終わりなのか?
この問題について、ご関心のある方に是非お薦めいたします。
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掲示板と悩み相談(5)
本館「掲示板(総合)」で、ときこさんという方に返信させていただきました。
>>ときこさんへ
こんにちは。はじめまして、管理人の甲斐です。
とても礼儀正しく書かれているので、読ませていただいてとても感じの良い書き込みだと思いました。
私も占いの専門家ではないので、あまり満足していただけるお答えにはならないだろうと思いますが、できるだけ真面目にお返事を差し上げたいと思います。
>>ご質問があるのですが、ハワイへ3ヶ月間留学するのですが、航空券を手配するにあたってその渡航日について悩んでいます。
最初に結論から申し上げると、冗談でもレトリックでもなく、私ならば「思い立ったが吉日」だと考えます。
もう少し言葉を付け加えれば、「できるだけ他の人達の迷惑にならず、自分にとっても都合の良い日」であればいつでも良いと思います。
このように書けば不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが、それでも私は正直に申し上げれば「占いは未来予測に使えば衰運を招く」と考えています。
それは、「占い」が当たらないからと考えているからではなく(基本的に四柱推命系は理論的には正しいと考えています)、「占い」を「未来予測」に使うこと自体が自然な「人間としての正しい生き方」に反していると考えるからです。
元々私は、具体的な「日運」などは人間として知らない方が自然だと考えています。
だから、あくまでも私について言えば、「日運」が気にかかり始めたときは自分が「小我」な気持ちに捉われていないか注意するようにしています。
私自身について言えば、「小我」とは「自分のことしか考えていない状態」のことです。
例えば、私は以前よく、大切な交渉相手との面会日は、それが大切な交渉であればあるほど「日運」を事前に調べて決めることが多かったのですが、そうやってお互いに良いはずの「日運」を選んだ日に限って、なぜか相手との交渉がうまく行かずに、むしろ自分にとっては苦い経験をすることが多かったように思います。
それは多分、私には「相手の気持ちに立って考える」という視点が全く抜けていて、それが何となく相手に伝わったり周囲に悪影響を及ぼして、結局自分の「心のレベル」をそのまま反映した苦い結果を生むことになったからだと今は考えています。
そうではなく、たとえ自分にとっては都合の悪い「殺界期」での交渉事でも、本当に心から相手や社会にとって良いことで自分にとっても良いことを誠心誠意追求した時には、それほど悪いことは起きず、むしろ過ごしやすく感じることが多く、さらにそうした信頼関係の積み重ねが、長期的には自分にとっては大きな「プラス」の財産となることが多いように感じています。
私の場合、「占い」で「良い日」を選んでも「悪い日」を選んでも結果は芳しくなく、むしろ友情や信頼を失うことが多く、「占い」を忘れてできるだけ相手や社会に尽くし、それを少しだけ自分の心の誇りに思えるときは、「殺界期」でも特に問題なく過ごせることが多いので、それならば人間が「幸福」になるためには、「運期」以前に何かもっと大切で重要なものがあるのではないかというのが今の私の考えです。
そして、そのもっと大切で重要なものとは、「先祖供養」だけを指すのでもなく、「先祖供養」も含めた何かもっと広い自然な「人間としての正しい心のあり方」で、それを十分積み上げていれば、「吉運期」に自然に「幸運」が巡ってくるというのが今の私の信念です。
偉そうなことを申し上げて恐縮ですが、これが二十年近く「六星占術」を「未来予測」に利用し、何度も取り返しのつかない間違いをした上での正直な感想です。
私自身は、「運期」について考え出すと際限が無いので、どうすれば「運期」を気にせずに毎日を充実して生きることができるかを模索しています。
この問題については、本館「書籍紹介」の「人生哲学」などでいくつかご紹介していますので、もしご興味があればどうぞご覧になられて下さい。
もし一冊だけ挙げるならば、江原啓之さんの 『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版・2001年)をお薦めします 。
ご回答としては、「分かりません」と一言申し上げる方が良かったと思いますが、私にはどうしてもこのようにご回答するしかできませんでした。
もし不愉快な思いをさせてしまっていたら、本当にごめんなさい。
ハワイ留学、どうぞご健康に気を付けて楽しんで頑張られてきて下さい。
寒暖の差の激しい季節ですが、どうぞお体を大切になさられて下さい。
書き込み、どうもありがとうございました。
それでは、また。
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大殺界について(9)
本館「掲示板(大殺界について)」で、えじさんという方に返信させていただきました。
>>えじさんへ
こんにちは。始めまして。管理人の甲斐です。
最初から、まず厳しいことを申し上げさせていただかなければなりませんが、ここは、個人が運営するプライベートな掲示板です。
従って、初めて書き込みをされるときは、まず人間としての最低限の礼儀として、「挨拶」をお願いさせてはいただけないでしょうか?
>>自他共にそれぞれのこころのあり方によって物事を評価するので結論はその人だけが持つもので人に共有できるものではない。
次に、この書き込みですが、確かにえじさんのお考えはご立派だと思います。
しかし、そうであるならばむしろ、えじさんがここに書き込まれたことも、ご自分の「結論」を「人に押し付け」られていることに過ぎないので、ご自分でご自分の行動を「意味がない」ものにされているのではないでしょうか?
さらに、えじさんが完全に誤読されているのは、よく読んでいただければご理解いただけると思うのですが、私は、「殺界期に無神経に行動を起こすこと」を勧めているのでは全くないということです。
そうではなく、私が考察しているのは、「殺界期に不幸が起こりやすい原因は何か」ということと、「人生には殺界期でも行動しなければならないときがあるが、そのときは何を指針にするべきなのか」ということです。
繰り返し強調させていただきますが、ここは個人が運営するプライベートな掲示板です。
法律的に、私は、他の方が「大殺界」についてどのようなご意見を持つのもご自由だと考えておりますが、同じように、自分が「大殺界」についてどのような意見を持つのも自由であると考えております。
すでに、お断りさせていただいておりますように、管理人の個人的な意見について共感を持っていただけない方につきましては、この個人サイトは見ていただかなくて結構ですし、書き込みもしていただかなくて結構です。
また、すでにお断りさせていただいておりますように、プライベートな掲示板の運営上、不適切であると判断される悪質な書き込みにつきましては、それ相応の措置を取らせていただかなければならないと考えておりますので、どうぞ今後ともよろしくご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
寒さの厳しい季節ですので、どうぞご自愛下さい。
それでは、また。
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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
昨年は、たくさんのご訪問をいただきまして真にありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2007年が素晴らしい年でありますように。
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掲示板と悩み相談(4)
本館「掲示板(総合)」で、よのこさんという方に返信させていただきました。
>>よのこさんへ
こんにちは。はじめまして。管理人の甲斐です。
真に申し訳ありませんが、「無料で占える六星占術サイト」は、全て著作権法に違反する違法サイトです。
そうしたサイトをご紹介することは、当サイトは一切お断りさせていただきますのでご了承下さいますようによろしくお願いいたします。
そして、正直に申し上げると、よのこさんは多分このサイトを全然お読みになられていないのではないかと思います。
当サイトは、占いに頼らずに自分で自分の問題を解決するにはどうすれば良いかという問題について考えるために運営してきました。
もし良かったら、お時間のあるときに他のページをのぞいていただけたら、何かのヒントがあるかもしれないと思います。
せっかく書き込みをしていただいたのに残念ですが、以上のことをご理解いただけましたら幸いです。
それでは、また。
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大殺界について(8)
本館「掲示板(大殺界について)」で、ウーぺさんという方に返信させていただきました。
>>ウーぺさんへ
こんばんは。お久しぶりです、お元気ですか?
近況報告、どうもありがとうございます。やっぱり、時々お返事を書き込んでいただけると本当にとても嬉しいです。
これまで、色々と大変なこともあったようですね。
やっぱり、社会に出て働くということは、お金や生活が関わってくるので、なかなか口にはできないような辛い思いや大変なこともあったのではないかと思います。
参考になるか分かりませんが、実は、私もかつて転職したことがあります。
正直に言うと、前の職場は給与も待遇も本当にとても良いところで、しかもそのときは何と「大殺界」中だったので、自分から辞めるとは夢にも思わずにいたのですが、「幸運期」で就職したにも関わらず、就職以来、「幸運期」を含む何年かの間に、次第に大小の様々なトラブルが生じ、「大殺界」に入り、色々な流れが全て「転職」に向かって収斂して行き、できうる限り忍耐と努力を重ね、それなりに少しは周囲からも評価されていたのですが、それでもどうしてもむしろ辞めなければ間違いなく周囲に迷惑をかけ、自分の健康も損なうと判断したので、覚悟を決めて転職したのです。
ただ、きちんと説明しておくと、その職場は、本当は自分の人生の「本当の仕事」ではないという自覚が就職当時からあり、また丁度辞職を決める直前に、おそらく自分が最も人の役に立つことができるであろう、自分の人生の「本当の仕事」に転職する最後のチャンスが回ってきたという直観があったので、意を決して転職したという背景があります。
だから、多少こじつけて言えば、それまで自分の人生の「本当の道」を歩まずに、現状に甘んじて怠惰に暮していたので、「大殺界」でその歪みが様々なトラブルとして顕著に現われてきて、ぬるま湯のなかにとどまっていたいという自分の「小我」の「意」に反して、自分の「本当の道」に、強引に(しかし自然な「流れ」には逆らわずに)軌道修正させられたことが、今はかえって自分の人生全体にとっては「プラス」に働いているのではないだろうかと感じています。
このように振り返ってまとめると、何だかとても簡単に転職したようですが、正直に言うと、確かに安定した収入のある定職から、一時的にではあれ何の保証もない無職・無収入になるプレッシャーは、当時の私にとっては、しばらく両肩が全く上がらないひどい肩こりになるほどの重圧でした。
確かに、今でもまだ、必ずしも完全な成功を手に入れているとまでは言えないのですが、それでも、今度は何とかきちんと自分の「本当の道」を歩んでいるという実感があり、後悔なども不思議なほど全くなく、確かに以前よりももう少しだけ周囲から認められ必要とされてきているように感じ、客観的に様々な面で人生が開けてきていると思えるので、それなりに本当に充実した毎日を送っています。
もちろん、あの「転職」を、最終的に「プラス」にできるかどうかは、今後の自分の努力次第だと思っています。
ただ一つはっきりと言えることは、何が一体自分の「本当の仕事」なのかについては、私も本や友人から教わったのですが、人の役に立つ仕事で、自分が本当に心から「ワクワク」する仕事がその「道しるべ」となるということは多分正しいと思っています。
江原啓之さんの本、共感して下さって本当にとても嬉しいです。
ウーぺさんのように言って下さる方がいると、未熟で不十分なご紹介でも、薦めさせていただいて良かったと本当に心から思います。
TV番組「オーラの泉」、ご覧になられていますか? 私は、毎週欠かさずに見ています。
本もすごく良いけれど、テレビももっとすごく勉強になります。
夜遅い放映時間で大変だけれど、もし良かったらぜひ見られることをお薦めいたします。
やっぱり、私はどんな「占い」も決して否定はせずにその価値は充分に認める立場ですが、それでもなお、人生の問題は全て、自分の「前向きな心構え」と「努力の蓄積」でこそ解決していきたいと考えています。
口で言うほど簡単なことではありませんが、やっぱりそれが人間として本当に正しい生き方ではないだろうかと考えています。
年の瀬も押し迫り、一日毎に寒さの募る毎日ですが、どうぞお体を大切になさられて下さい。
ウーぺさんのご健勝とご多幸を、本当に心よりお祈りしています。
近況報告、どうもありがとうございました。
それでは、また。
>>ウーペさんへ
こんにちは。お元気ですか。
お返事、どうもありがとうございました。また少し、コメントを付けさせていただきますね。
>>江原さんのスピリチュアルの本を読んでみて、わかったことは「無駄な出会いはない」ということがわかりました。出会う人全て自分にとって大切なことだとわかりました。上司に厳しいこと言われてもこれは自分にとって大切なメッセージだとわかりました。
これは、全く同感です。
付け加えて言えば、私はその場合、相手が自分にとって良い「相性」であるか悪い「相性」であるか、またそれが良い「運期」であるか悪い「運期」であるかなどは、全く関係がないと考えるようにしています。
>>大殺界の時期は自分1人で勝手に行動しやすい時期なのではないでしょうか。大殺界は「小我」の気持ち(自分だけ良ければいいという気持ち)が出やすい時期なので、周りから何か文句を言われて転職をしたいと考えやすい時期なのではないでしょうか。
これも、全く同感です。
六星占術の本にも同様のことが書かれていますが、自分を振り返ってみても、「小我」な自分ほど「殺界期」に自分のことしか考えることができずに自然な流れに逆らって苦しむことが多いように思います。
ただ、ウーぺさんもよく分かっていらっしゃるとは思うのですが、それでも書かれていない以上、あえてお尋ねさせていただきますが、ウーぺさんは、もし「大殺界」に「転職」しないでいることが「小我」であるような場合は、どう考えたら良いと思われますか?
これは、ここでいう「転職」を、「先祖供養」とか「親の世話」とか「進学」とか「就職」などに置き換えていただければ、問題の意味をより明確に理解していただくことができるのではないかと思います。
結論から先に言うと、これも六星占術の本にすでに書かれていることなのですが、私も、そこに「大殺界」は関係がないと考えるようにしています。
せっかく近況報告していただいたのに、何だかまた堅苦しい禅問答を問いかけるようになってしまってごめんなさい。
これだから、このサイト、なかなか皆さんから積極的にポジティヴな意見を出していただいて盛り上がるというかたちにならないのだと反省しているのですけれどね……(笑)
もし良かったら、どうぞこれにこりずにまたいつでも近況報告を書き込まれて下さい。
今年も、いよいよ残りわずかになりましたが、お互いにラストスパートでもう一踏ん張り頑張って良い新年を迎えましょう。
寒さの厳しい季節ですので、どうぞお体を大切になさられて下さい。
それでは、また。
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掲示板と悩み相談(3)
本館「掲示板(大殺界について)」で、RIKAさんという方に返信させていただきました。
>>RIKAさんへ
こんにちは。お元気ですか。
遅くなりましたが、お返事どうもありがとうございました。やっぱり、自分が書いた文章に共感してくれる人がいると本当にとても嬉しいです。
ただ、RIKAさんの書き込みを読ませていただいて、少し気になったことがあります。少し、私の意見を書いてもよろしいでしょうか?
>>私は考えすぎでした。占いにこだわりすぎて大切なものを忘れていました。運命というか縁というか、自分はどうあるべきかが大事だと思いました。
私も、RIKAさんと同じ考えです。
ただ、私の場合、過去の自分の行為の反省以外に、「六星占術」も含めて、「占い」を、もし少しでも自分の人生に取り入れようとすると、必ず、たとえ自分ではうまく使いこなせているつもりでも、結局は、何度も「大切なもの」を忘れ続けてしまうような気がしています。
時々、「占い」の運期通りに自分の人生を進めようとしている人を見ることがありますが、私は、むしろ逆に、「それで本当に幸せになったことが一度でもありますか?」と尋ねてみたい気持ちになります。
私自身について言えば、もし今日から「六星占術」の知識を一切捨てて、自分の前向きな気持ちと努力だけで人生を切り拓いていこうと考えることができないときは、大体、何をやっても人生が開けないことが多いのではないかと考えています。
そして、それは、たとえ「先祖供養」をしていたとしても同じだと思っています。
これは、サイトの運営上、何度でもはっきりと申し上げた方が良いと思いますが、確かに私は、人間は、「先祖供養」をしなければ「不幸」になりやすいと考える立場ですが、だからと言って、「先祖供養」をすれば「幸福」になるというような考え方は全くもっていないです。
私は、「先祖供養をすれば幸福になる」という考え方は、結局「自分供養」にしかならないと考えるようにしています。
そうではなく、「先祖供養」は、人間として行う当たり前のことで、人間が「幸福」になれるかどうかは、さらにもっと根本的に大切で重要な「本質的な問題」があると考えています。
だから、私は、「先祖供養」も、その「本質的な問題」の一部にすぎないと考えるようにしています。
そして、この文章で、最初に書いた、少しでも「占い」(私の場合、大体の場合「他者依存」であることが多い)を取り入れようとすると忘れてしまいがちな「大切なもの」とは、正に、この「本質的な問題」のことなのです。
少なくとも、私は、「六星占術」の幸運期を選んで行動して、「幸福」になったことなどはただの一度もありません。
むしろ、「占い」を一切忘れて、ただ前向きに努力しているときの方が、「幸福」を感じることが多く、それを後で調べてみると、「幸運期」だったことが分かるということがほとんどです(確かに、そういう時は、たとえ「殺界期」でも、何らかの「幸運期」的な要素が見つかることが多いです)。
もし、RIKAさんが、私の考える「本質的な問題」についてご関心があれば、とりあえず次の三つの本を読まれてみることをお勧めします。
(1)浅見帆帆子著『あなたは絶対! 運がいい』(グラフ社・2001年)1,200円
(2)江原啓之著『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版・2001年)1,365円
(3)ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』(きこ書房・1999年)2,310円
>>これからもこのHPを楽しみにしております。よろしくお願いします。
ありがとう。そう言っていただけると、本当にとても嬉しいです。
正直に申し上げると、最近は自己中心的な書き込みが多くて、本当はもうあまりサイト運営のモティベーションを維持できなくなっているのですが、応援して下さる方が一人でもいる限り、何とか続けていこうと思います。
最近、急に暑くなってきましたので、どうぞ健康に気を付けられて下さい。
もし良かったら、またいつでも書き込みをして下さいね。
それでは、また。
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掲示板と悩み相談(2)
本館「掲示板(大殺界について)」で、TAKAさんという方に返信させていただきました。
>>TAKAさんへ
こんばんは。初めまして。どうぞ、よろしくお願いします。
さて、TAKAさんは、このサイトで私が書いたことを読まれて、一体どのように思われたのでしょうか?
それが分からないと、少なくとも私は何ともお答えしようがないです。
なぜなら、私はすでに、このサイトでそうした問題に対する私なりのアドバイスを書いたつもりです。
だから、同じことをされたら分かるのではないかと思いますが、それを無視されて質問をされても、やはり私も人間なので、あまりお返事を書きたいという気持ちにはなれないです。
正直に申し上げて、ここは、そうしたマナーを大切にしていきたいと考えているサイトです。
もし、もっと気楽に、多くの人にアドバイスを聞きたいと思われるならば、「六星占術愛好者カフェ」というサイトの方が、もっとフランクで親切な回答者の方が多いので、そちらに書き込まれた方が良いと思います。
もし良かったら、お考えを聞かせて下さい。
それでは、また。
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掲示板と悩み相談
本館「総合掲示板」で、ナムさんという方に返信させていただきました。
>>ナムさんへ
こんにちは。初めまして。どうぞ、よろしくお願いいたします。
せっかく書き込んでいただいた上で、このように申し上げるのは本当にとても恐縮なのですが、正直に申し上げて、一度ははっきりと自分の希望を申し上げておいた方が良いだろうと思いますので、あまり面白いお返事ではないとは思いますが、少しだけ書かせて下さい。
本当に申し上げにくいことなのですが、正直に申し上げると、実は、私は無料人生相談のためにこの掲示板を作ったのではありません。
私について言えば、私は、本当はこの世の中には、何の利益も求めずに、自分のために奉仕して下さる方などは一人もいないと考えていますし、もし他人の立場に立って考えずに人に甘えたときは、決して自分のトラブルの種からは逃れることはできないと考えています。
少なくとも、ここは、書込も閲覧も無料の掲示板ですが、あくまでもルール無用の掲示板ではなく、人間として望ましい生き方とは何かを考察したいと考えている掲示板です。
できるならば、やはり何よりもまず、顔の見えないインターネットだからこそ、最低限の礼儀として、「挨拶」と「自己紹介」は必要ではないでしょうか。
ナムさんは、本当に、他の方や私に対して、何かご自分で知っていることや出来ることで貢献をされ、お互いに有意義で前向きな意見交換・情報交換をされたいと考えていらっしゃいますか……?
正直に申し上げて、少なくとも、もしそういう気持ちが全くなく、ただ自分の悩みだけ聞いて欲しいと思われる方に対しては、私は、多分きっと、もし何かアドバイスさせていただいたとしても、おそらく問題が根本的に解決することはないのではないだろうかと考えています。
何よりもまず、本当は、自分の人生について、他の方に「相談」(あるいは、意見交換・情報交換)できる範囲というのは、まず最初に、自分が今までどのように努力してきたのか、これからどのように努力していきたいのかを、相手にはっきりと誠実に伝えて初めて、相手の考えが「YES」であるか、「NO」であるかを教えてもらうことができるかもしれない、という程度のものではないでしょうか。
時々、私も、必要以上にサービスし過ぎてしまうのですが、基本的には、本当は、私は、これは人間としてどうしても守るべき最も基本的で大切な約束事であると考えています。
基本的に、私自身は、一事が万事、トラブルの原因というものはほとんど全て、無償で誰かが自分に何かをしてくれるだろうと思う「依存心」にあると考えるようにしており、そうである以上、どんな問題の解決もまた、自分の「自立した前向きな心構え」にかかっているのではないかと考えるようにしています。
おそらく、これは、「六星占術」を始めとする「占い」よりも、「人間」として、はるかに重要で大切な問題であり、正直に申し上げて、この考え方にどうしても共感ができないという方は、多分このサイトとは、本当に全く「相性」が合わないだろうと思います。
かなり厳しいことを申し上げましたが、私も、自分が管理する掲示板への書き込みとして、正直な気持ちを書かせていただきました。
残念ながら、多分このようなことを書けば、今後は書き込みは全く無くなってしまうとは思いますが、それでも、本当は、これこそが、このサイトで考察したいテーマであるので、やはりどうしても書かせていただくことにいたしました。
>>やはり、もって生まれた星のもと避けられない運命なのでしょうか?
最後に、ご質問の件ですが、正直に申し上げると、私も人間である以上、私がこのサイトで書いてきたことを果たして読んでいただけたのかどうなのか全く書かれていない書き込みには、あまりお答えしたいという気持ちにはなれないのですが、それでも、ただ一つだけ申し上げさせていただくならば、私は、基本的には、人生の問題はいつも、「占い」としてどうかではなく、「人間」としてどうかこそが、「開運」の鍵だと考えるようにしています。
ナムさんの恋愛が、うまく成就されることを本当に心よりお祈りしています。
色々と、厳しいことを申し上げて本当にごめんなさい。
季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切になさられて下さい。
それでは、また。
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大殺界について(7)
本館「掲示板(大殺界について)」で、ウーぺさんという方に返信させていただきました。
>>ウーペさんへ
>>イチロー選手や松井選手は自分の実力に甘んじることなく、努力し、周りのスタッフ、コーチや応援してくれるファンに感謝しながら、プレーしているので、いい成績を残せるのでしょうか? ファンに感謝しているので、運も良くなるのでしょうか?
さて、ご質問の方、私の考え方で良かったら少し書いてみましょう。
結論から先に言うと、私は上の質問は、基本的には「YES」だと思います。
理由は、私が「13」の書き込みでご紹介させていただいた本を読んでいただけたら分かっていただけると思いますが、私は、人間の「幸運・不運」は、「運期」ではなく「心のあり方」に由来すると考えているからです。
>>優れた才能や能力を持った選手は大殺界の魔力をはねのけることができるのでしょうか?
ただ、正直に申し上げると、こちらの質問には、2つの点で「YES」とは言えないように思います。
というのも、一つは、「優れた才能や能力を持った選手」であっても、「心のあり方」が間違っていたら、その間違っているところが「殺界期」に表面化するだろうし、もう一つは、「台風の魔力」というのが表現としておかしいように、「大殺界の魔力」というのも表現としておかしいだろうと思うからです。
基本的に、私は、「大殺界」は「自然力」の一つであり、それ以上でもそれ以下でもないと考えています。
そう考えた方が、捉え方もぐっと肯定的になるし、何よりもまず、「不運」が、「運期」ではなく、「心のあり方」に由来しているという自分の実感に近いと感じるからです。
例えば、「台風」自体は、地球上の日本に住む以上避けられないものですが、そんな自然のバランスが崩れている日に、「無謀に外を遊びまわる」か、「自重して家を守っている」かは、「気象」の問題ではなく、「心のあり方」の問題だと思うのです。
あるいは、「台風」の日にどうしても外出しなければならないとして、「裸で無防備にふらふらする」か、「万全の備えをして慎重に行動する」かは、「気象」の問題ではなく、「心のあり方」の問題であると考えていると言った方が分かりやすいかもしれません。
「台風」自体は、誰もが経験しなければならないけれど、それに対する「心構え」は千差万別であり、そこにこそ、その人の「人間性」が現れ、しかもその「人間性」によって、「台風」の被害の大小も決まってくると考えていると言ったら、何となく私の考えていることが伝わるのではないかと思います。
さらに、もし「幸運期」について考えるのであれば、例えば、「晴れた日」に、「畑に種を蒔く」か、「家で寝ている」かという比喩が思い浮かびます。
もちろん、今でも時々、私もことあるごとに「日運」を調べたいと思う気持ちになることはあります。
正直に言うと、今でもまだ時々、相手の価値観を尊重し、無用な誤解やトラブルを避けるために、その人が何星人であるかを「六星占術」で調べることはありますが、ただ今はもう、自分の「日運」・「月運」・「年運」が何かを調べたり、「相性」を選ぶために「相性」を調べるというような使い方はしていないです。
なぜならば、経験上、私は「運期」や「相性」を選んで「幸運」になったことなどただの一度もないからです。
むしろ、私にとっては、これはとても重要な問題なのですが、実際に、実感としては、「運期や相性を選ぶ」という行為自体が、実は、人間として間違った「心のあり方」で、「衰運」を招く原因になるのではないかとさえ感じています。
これは誤解されるかもしれないので、もう少し言葉を付け足しておきます。
つまり、もともと、「運期」や「相性」などは、本来人間として知らないはずのものであり、今もなお知らないで生きている人の方が世界中の大半であるという意味で、「運期」や「相性」などを考えなくても、十分に生きることこそが、人間の本来の生き方であると考えているという意味です。
もし本当に、「運期や相性を選ぶ」と「不幸」になりやすく、ただ「内省」と「努力」だけに務めている方が「幸運」になりやすいのであれば、一々「運期」や「相性」なんて気にせずに、自分が人間として正しく進んでいるか、自分の「心のあり方」に何か間違ったところはないかだけに専念して生きていく方が、本当は話が早いのではないかと考えています。
なかなか、口で言うほど簡単ではありませんが、それでも大まかに言えばそうだと思いますし、何よりもまず、実際に私の場合、「幸運」を感じるときはいつも、自分で「幸運期」や「好相性」を選んで行動したときではなく、「努力」を積み上げた結果が「幸運」として実ったので、後で調べてみたら「幸運期」や「好相性」と解釈できる要素が見つかるというケースがほとんどです。
多分、同じように感じている人は私だけではないと思うのですが、どうでしょうか……?
この掲示板、そういう話題でもっと盛り上がってくると望ましいと思うのですけれど……。
それと、このように考えるもう一つの理由として、元々、「幸運」にも「不運」にもきちんとした意味があり、さらに「なぜ生まれ、いかに生きるのか」にもはっきりとした意味があるという観点から考えるならば、「幸運期や好相性を選ぶ」とか、「大殺界には全てを避ける」というのは、あまり本質的ではないという気がします。
この問題については、私は、江原啓之先生の本がとても参考になりましたので、これからもやはり広くお勧めしていきたいと考えています。
本当は、「スピリチュアリズム・ファンサイト【希賢楼】」というサイトを立ち上げたいと考えているぐらいなんですよ……(笑)
季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切に。
それでは、また。
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WBC、王ジャパン優勝おめでとうございます……!!
WBC、王ジャパン優勝おめでとうございます……!!
日本の野球は、圧倒的なパワーはなくても、細かい技術で一つ一つ精密に積み上げていくという印象があります。
それでも、世界中の強豪と戦って、結局最後には勝ってしまうのだから、それも一つの有力な「スタイル」なのだと思います。
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大殺界について(6)
本館「掲示板(大殺界について)」で、ウーべさんという方に返信させていただきました。
>>ウーべさんへ
こんにちは。お返事、どうもありがとうございました。
>>大殺界でも好運気でも自分を支えてくれる人に感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。
私も、全く同感です。
調子の良い時ほど忘れやすいけれど、突き詰めれば、本当は、自分一人で成し遂げたことなんて何一つないんですよね。
「人間は一人では生きられない」、というのは本当だと思います。
人に依存するのではなく、誰もがほんの少しずつだけ、お互いを思いやって生きていくことができるならば、この世界はきっともっと良くなるはずですよね。
>>「縁」なのかな?
「縁」だと、思いますよ。
スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之先生は、『江原啓之のスピリチュアル人生相談室』(中公文庫)のなかで、「今生で出会えた人との縁には、すべて意味がある」(p248)と説明されていますが、私はそれは真理だと思います。
江原啓之先生については、本館「考察」の「因果の改善について」で少し長めに文章を引用させていただいています。
また、著作もたくさん出版されていますから、もしご関心があったら、ぜひ一度ご覧になられてみて下さいね。
実は、私は、こうして「六星占術」のファンサイトを立ち上げさせていただいていますが、本当はそれ以上に、江原啓之先生の「スピリチュアリズム」のファンなんですよ(笑)
季節の変わり目ですので、どうぞお体を大切に。
それでは、また。
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大殺界について(5)
本館「掲示板(大殺界について)」で、ウーべさんという方の書き込みに返信させていただきました。
>>ウーペさんへ
こんばんは。お返事、どうもありがとうございました。
>>占いに振り回されていたら、何もできなくなると思います。
>>「大殺界」だからなんでもうまくいかないと言っている人は何をやってもうまくいかないと思います。
>>相手のことをいかに思いやることができるかということが大切になるでしょう。
私も、ウーべさんと同じ意見です。
経験上、私は、「大殺界」だから「うまくいかない」と思っているような心理状態のときは、たとえ「幸運期」であっても「うまくいかない」ことが多かったように思います。
つまり、何か事あるごとに、いちいち「日運」まで調べる心理状態というのは、それがたとえどんなに大切な事柄であったとしても、「自分の力」で問題に真正面から向き合おうとせずに、何か「別の力」に頼ろうとしている状態であるのではないかと思います。
もちろん、誰だって、少しでも良い条件で物事に取り組みたいという気持ちは当然だけれども、それでも、いつだってそうした心構えからは、大体決して良い結果は生れなかったし、何よりもまず、そういう心境には、とても強い「違和感」を感じるので、人生には何か「運期」よりも大切なものがあるのではないかという問題を考えてみたかったのが、このサイトを立ち上げた理由の一つです。
時々、「大殺界」に人生の目標を達成したことまでも、その後の「不運」の原因になるのではないかと不安に思われる方もいるみたいですが、細木先生や長島監督の実例が示しているように、私はそうは思いません。
なぜなら、その「大殺界」に達成したことが、「小我」な動機から出発しているならば、「運期」ではなく、その「動機」の不純性ゆえに、試練が自分に跳ね返ってくることは想像できるとしても、それが本当に、世のためになり、自分のためにもなることであれば、それは天に認められて世の中に受け入れられているように思われるからです。
少なくとも、実際に、「天に認められた」とまでいえるかどうかはまだ分かりませんが、私について言えば、私は、10年以上かけて真面目に取り組んできた試験に、「財政」や「安定」の「幸運期」には受からなくても、「陰影」の年に合格したという経験があります。
そして、自分で言うのもかなり恐縮ですが、それでも今振り返ってみるならば、その合格は、決して「運期」の問題ではなく、自分がそれまで積み上げてきた一つ一つの努力の「賜物」であると胸を張っていうことができると考えています。
正直に言うと、その試験は、本当は私も、「財政」や「安定」で合格したい気持ちは強くありました。
そして、自分では、「万全の準備」と「自信」をもって挑んだつもりでしたが、結果は「不合格」でした。
「幸運期」での合格を逃したので、さすがにがっかりしたのも事実ですが、それでも、いつかは努力が報われる日が来ると信じて、それからも毎日努力は継続しました。
時には、「出口」という希望が全く見えなくて、何もかも投げ出したくなったときもありましたが、それでも、「どうしてもこれだけは自分の人生で実現したい」と思ったことだったので、時には「亀」並みの遅さでしたが、完全には投げ出さずに、少しずつ一歩でも前に進むことを日課にして頑張っていました。
そんなとき、ひょんなことから、想像すらしていなかった自分の希望通りの好条件で、その試験を受けるチャンスがめぐって来ました。
そして、それまでの「不合格」の反省を生かして、全力で努力した結果、「陰影」であるにもかかわらず、何とか無事に試験に「合格」することができたのです。
振り返ってみるならば、もし「財政」や「安定」の時期に「合格」していたら、やはり客観的に見て、まだ自分には、「基礎体力」が足りなかったように思います。
そして、長い「暗黒のトンネル」という「雌伏」の時期があったからこそ、自分自身の「目標」を明確にし、「ハングリー精神」で自分を鍛えることができたので、3年目の「合格」でしたが、自分では、人生として丁度正しいタイミングでの「合格」であったと思います。
それが、本当に「正しいタイミング」であったかどうかは、今はまだ、結論を出すことはできませんが、私は、これからも「努力」を継続して、それが「正しいタイミング」であったことを実証したいと考えています。
そして、確かに、「陰影」での「合格」でしたが、それでも、自分の「人生の目標」に照らし合わせて考えるならば、その「合格」は、正に丁度そのときに、どうしても合格する必要のある「合格」であったという感じを、今も強く持っています。
そんなわけで、私は今、「六星占術」のファンサイトの管理人ではありますが、あまり「六星占術」や「先祖供養」には深くこだわってはいません。
人生には、「六星占術」から学んだ、確かに「目に見えない運期・相性」などがあるという事実や、「先祖供養」は人間として大切なことであるという教示を参考にして、人生には、さらにそれ以上にもっと「大切な何か」があるのではないかという問題について考えていきたいと考えています。
もしかすると、このサイトの方向性も、少し変化していくかもしれないと思います。
六星占術ファンサイト【希賢楼】 掲示板(大殺界について)
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荒川静香さん、本当におめでとうございます……!!
昨日のフィギュアスケートのエキシヴィジョンも、皆さん本当にとても素晴らしい演技でした。
やっぱり、人間が最高の努力をされたものは、とても強く心に感動を与えてくれます。
特に、今回の荒川さんの金メダルは、人生において「本当に大切なこと」は、「占い」には全く影響されないことを改めて教えて下さったのではないかと思います。
今回のことで改めて思いましたが、「大殺界」がどうの、「霊合星」がどうのなどと考えていたら、人生で「一番大切なこと」は、きっと達成できないものなのではないかと思います。
多分、人生で「一番大切なこと」は、自分がその人生で「一番何を実現したいのか」ということにあるのではないかと思います。
そして、そのための「試練」を一つずつ乗り越えようとしなければ、きっとその次の「ステップ」には進めないものなのではないかと思います。
昨夜NHKの特番で、荒川選手の金メダルに至るまでの半年間の軌跡を放送されていましたが、必ずしも自分にとって有利な状況ではなく、絶対的な保証もない中で、自分の最善最高のものを実現しようと誠実かつ前向きに一つずつ努力された結果が、今回の金メダルだったことを強く感じました。
そして、自分以外のことを意識するのではなく、自分の「ベスト」だけに専念していたことや、「小我」な雑念に捉われていなかったことなどもまた、荒川選手が天に祝福された一つの理由ではないかと思います。
何はともあれ、荒川静香さん、金メダル本当におめでとうございました。
本当に、日本中に喜びと希望を与えて下さってありがとうございました……!!
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荒川静香選手、金メダルおめでとうございます……!!
サーシャ・コーエン選手、イリーナ・スルツカヤ選手、村主章枝選手、安藤美姫選手、そして全てのフィギュアスケート選手達、数多くの美しい技を本当にどうもありがとうございました。
そして、荒川静香選手、金メダル本当におめでとうございます……!!
本当に、素晴らしい演技でした。明日のエキシヴィジョンも本当に心から楽しみにしています……!!
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トリノ・オリンピック雑感
「更新休止」といいながら、やはりまた更新です(笑)。
これまでのように、毎日更新は難しいですけれど、書きたいことが浮かんだときには、できるだけ更新をしようと思います。
さて、トリノ・オリンピックですが、毎日熱い競技が繰り広げられています。
ただ、一つ気になるのは、やはり「メダルの数がどうのこうの」という話題ですね。
スポーツが「競争」である以上、「勝敗」や「順位」とは無縁ではありませんが、それでもやはり、「4位」には「4位」の、「10位」には「10位」の、「最下位」には「最下位」の貴重な「ドラマ」や「意味」があるはずで、そこにいたるまでのそれぞれの「努力」や「想い」が、もっともっと注目され、評価されても良いのではないだろうか……と、考えてしまう今日この頃です。
何はともあれ、選手の皆さん、最高の自分自身を表現することができるように、ぜひ頑張って下さい……!!
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庭に来た小鳥
昨日、庭に来た小鳥を、しばらくじっと眺めていました。
「鳥」の一生は、とてもシンプルだと思います。
エサの手に入るテリトリーを確保し、パートナーを見つけて、子供を育て、天に帰る。
毎日、毎瞬間が、危険と隣り合わせのなかで、
ただ「生きている」という姿が、何かとても強く胸を打ちました。
もちろん、ただ「生きている」だけでは、人は満足することはできませんが、
それでも、道に迷ったときは、人間も、「生物」としての原点を考えてみるのも、一つのヒントなのではないかと思います。
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コンタクトレンズ
今日、コンタクトレンズを外してケースにはめようとするときに、
誤ってケースの端に押し付けて割ってしまいました。
ほとんど力をいれずに、気付いたときには割れてしまっていたので、
これは、最近、色々な面で動作が雑になってきたことの
一つの「サイン」だったのではないかと思います。
これからは、よりいっそう気を付けるようにしようと思います。
コンタクトを使用されている皆さんも、ケースに直されるときには、
どうぞ、改めてご注意なさられて下さい……(笑)
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