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金星人について(2)
「金星人」の長所の一つは、合理的な「要領」の良さだと思う。
旧習に捉われることなく、良いものは積極的に取り入れようとする「金星人」は、「そこにいなくてはならない必要な人」だと思う。
ただ、何のため、誰のための「要領」なのかを忘れて、単に「棚からぼた餅」ばかりを求めるようになったとき、「金星人」の先には、道が開けなくなるような気がする。
そこに、「開運」の鍵があるのではないだろうか……?
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木星人について(2)
「木星人」の長所の一つは、地道な「努力」の蓄積だと思う。
決して派手さはないけれども、どの分野であれ、物事に習熟した「木星人」は、「そこにいなくてはならない必要な人」であると思う。
ただ、何のため、誰のための「努力」なのかを忘れて、単に「努力のための努力」に陥ったとき、「木星人」の先には、道が開けなくなるような気がする。
そこに、「開運」の鍵があるのではないだろうか……?
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記憶について(1)
人間は、「視覚」だけで黙読しても、十分に暗記することは難しい。
音読や、筆記など、五感をフル活用させた方が、記憶の定着が良い。
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大殺界の乗り切り方(2)
再び、掲示板で、皆様からのご意見・ご感想を募集させていただきたいと思います。
以下、掲示板からの引用です。
非常に恐ろしいことですが、実際に、世の中には、「大殺界」を怖れるあまりに、せっかく宿った新しい生命を中絶されてしまうというような非常に悲しい事件も起こっていると聞きます。
実際に、「大殺界」は、非常にインパクトの強い分かりやすい名称ですが、それだけに、その字面の恐ろしいイメージから、多くの方々に、必要以上に、「不安」や「心配」を植え付けがちな傾向もあるのではないかと思います。
しかし、「大殺界」の源流である、四柱推命学の「空亡」の元々の意味には、「良いこと」を「ゼロ」に戻すと共に、「悪いこと」も「ゼロ」に戻すという占意もあります。
この問題について、皆さんは、一体どのようにお考えになられますでしょうか。
例えば、皆さんの周囲では、「大殺界で受験したけれど、志望校に合格することができた」、「大殺界の就職で辛いこともあったけれど、決して悪いことばかりではなかった」、「大殺界で結婚したけれど、今も幸福な生活を送っている」、「大殺界で出産したけれど、いつも家族を本当に心から大切に思っている」というような事例はございませんでしょうか。
もし、そのような実話が、数多く集まってくるならば、「大殺界」や「相性殺界」に思い悩む方々に、人生を強く生きるための「希望」と「活力」をもたらすことができるのではないでしょうか。
もちろん、それでもやはり、「大殺界」は、非常に「大変」な時期であると考えられている方も、決して少なくはないとは思います。
しかし、それでもなお、だからこそ、私達は皆、「大殺界」の「マイナス」を嘆くのではなく、それを何か「プラス」に転じていくべきではないでしょうか。
もしよかったら、皆で一緒に、「大殺界の乗り切り方」について考えてみませんか。
皆さんの貴重なご意見、ご感想をお寄せいただけましたら、本当に心から幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
六星占術ファンサイト【希賢楼】 掲示板
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美について(1)
2006年1月3日付の読売新聞朝刊第25面「美しさの行方」で、非常に興味深い記事を読ませていただきましたので、ご紹介させていただきます。
鹿児島大学助教授の川畑秀明さん(認知神経科学)はロンドン大学教授のセミール・ゼキさんとの共同研究で、絵画を見て「美しい」と感じた時と「醜い」と思った時とで、脳の活動にどんな変化があるかを調べた。
研究では、機能的MRI(磁気共鳴画像)と言われる脳画像解析法によって、実験対象者が様々な絵画を見た時の脳の活動の特徴を分析した。その結果、「美しい」と感じると目の後ろ側にある「眼窩前頭野」という部分が活動し、「醜い」と思うと左脳の運動野と呼ばれる部分が活動することがわかった。
眼窩前頭野は、「報酬系」と呼ばれる脳内経路の一部。報酬系とは、欲求が満たされたときに活性化し「快」の感覚を伝える神経系のことだ。つまり私たちは美しいと感じたとき、快感という“こ褒美”を得ているということになる。「私たちは自分へのこ褒美として、いつの時代も美しさを求めているのかもしれません」と川畑さん。
管理人は、「美」が「ご褒美」であるということは、非常に興味深いと思います。
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ランキング投票御礼
毎日いつも、WebとBlogのランキングに投票して下さっている方、本当にどうもありがとうございます。
本当に、いつもとても励みになっています。
本当に、どこかで誰かが応援してくれているという実感は、とても嬉しくありがたいものです。
未熟なところの多いサイトですが、どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
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黄金律について(3)
今朝の読売新聞(2006年1月5日付)朝刊1面「編集手帳」で、非常に興味深いフレーズを読ませていただきましたので、紹介させていただきます。
「近江商人の哲学として伝わる言葉に『三方よし』がある。売り手よし、買い手よし、世の中よし、の三方をいう。せんじつめれば、この哲学に尽きるのかも知れない。」
「黄金律」は、確かに、生易しいものではありませんが、それでもやはり、人生にとっては、本当にとても大切なものなのではないかと思います。
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失恋について(1)
2006年1月3日の読売新聞朝刊第25面、人生相談記事「人生案内」(回答者:作家重松清さん)で、非常に印象深い記事を読ませていただきましたので、ご紹介させていただきます。
迷惑かけた女性に謝りたい
ふられたのに気付かず手紙送り続けた
【相談】 40代の会社経営者。14歳から20歳まで、中学校の同窓生だった女性に思いを寄せていました。中学を卒業するときに告白し「ずっと友だちでいましょう」という返事をいただきました。私は本当にずっと友だちでいられると勘違いしてしまいました。長い間、手紙を送り続けていました。
思いは必ず通じるという心境になっていたのです。深夜に彼女の家の前に立っていたこともあります。
成人式の後、彼女から初めて手紙が来ました。私への批判が書かれており、「あなたは私の悪夢です」と結ばれていました。
その後長い失意の中で今の妻と知り合い、子どもも授かりました。もちろん妻を愛しています。
それなのに今でも彼女の夢を見ます。できれば会って謝りたいと毎日考えています。このままにしておくのが最良だと思いますが、人生が終わるまでずっと心に引っかかっているのかと思うと気が重くなります。(神奈川・S男)
【回答】 若さゆえにがむしゃらになりすぎて、逆に相手を困らせ、苦しめてしまった……。そういう体験って、確かにありますよね。「若気の至り」というのか、僕にも思いだすたびに赤面したり後悔したりする出来事はたくさんあります。
そしてまた、40歳前後って、むしょうに「あのころ」が懐かしくなってくる時期でもあります。
だからこそ、実はすでにあなたのお手紙の中に回答は書いてありました。
「このままにしておくのが最良だと思います」――そうですよ、やっぱり、思い出は思い出のままにしておきましょうよ。たとえそれが苦いものでも、家族を持ち会杜を経営しているあなたには、その苦さをグッと飲み込むオトナの強さが備わっているはずです。
直接謝れぱ、確かにあなたはすっきりするかもしれない。でも、そんなことをしてしまうと、結局また彼女に嫌な思いをさせてしまうだけです。ここは遠くから静かに、彼女の幸せを祈りませんか。そして、目の前の家族をいま以上に愛してください。
管理人は、回答者の方の意見に、全面的に賛成です。
なぜならば、この記事を読ませていただいた感想を正直に申し上げるならば、非常に意地悪な見方になりますが、おそらく、この相談者の方は、もちろんその「謝りたい」という気持ちに、嘘は全くないとは思いますが、それでもなお、本当は、心のどこか片隅で、ただどうしようもなく、「自分を認めて欲しい」という、隠れた「プライド」に突き動かされている部分も、少なからずあるのではないかと思われるからです。
残念ながら、経験上、私は、どれだけ努力してもなお、この世には、どうしても「相性」の合わない方というのも、いらっしゃるのではないかと考える立場です。
もちろん、自分のことばかりを相手に求める人間は、相手に受け入れられなくても当然であるとは思いますが、それでもなお、人に受け入れられないということは、ただ単に、その人に魅力がないというだけではなく、たまたま、その人とは「相性」が悪かっただけで、他の方とは、そんなことが全く嘘であるかのように上手くいくこともあるというのが、現実の人間関係ではないかと思います。
おそらく、この相談者の方は、どのような形であれ、その女性を追いかければ追いかけるほど、その相手からは拒絶されるのではないでしょうか……?
そして、もちろん、その女性が本当に素晴らしい女性であることは間違いないとしても、それでもなお、客観的に見て、本当に、その女性と、この相談者の方は、お互いに、本当に心からお互いを大切にし合い、本当に心からお互いを慈しみ合うことのできる相手同士なのでしょうか……?
正直に申し上げると、管理人は、この相談者の方は、決して人間として魅力のない方ではないと思います。
なぜならば、実際に、会社を経営し、愛する女性と結婚し、子供を育てるということは、決して誰にでもできることではなく、ある意味で、神様や仏様から、その人間性を十分に認められた証拠であるのではないかと思うからです(もちろん、申し上げるまでもありませんが、これは、そうではない方が、神様や仏様から人間性を認められていないという意味では全くなく、特に具体的に目に見える形で認められているように思われるという意味です)。
もし、この方が、それでもなお、自分の行動に対する「罪」の意識に苛まされるのであれば、ただ、一日に一度だけ、そっと自分の心の中で、その相手に、その正直な気持ちを伝えれば、本当にそれだけで十分であると思うのは、決して私だけではないと思います。
そして、本当に決して全く簡単なことではありませんが、もしこの方が、今現在、自分を必要としてくれる大切な家族の中で、今の自分の生活を誇りに思い、さらに一歩上の目標に向かって自分を磨き、そして、その「思い出」の女性に対しても、心の中で、そっと本当に心から「大切」に感謝し続けることができるのであれば、それが最も望ましい最良の道ではないかと思うのは、決して私だけではないと思います。
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アクセス御礼&TV番組出演情報
昨日、一昨日と、たくさんのアクセスありがとうございました。
やはり、細木数子先生の特集番組のある日は、アクセスも多くいただける傾向があるようです。
今日3日、6日、8日と、まだまだ特集番組が放送される予定のようです。
引き続き、細木数子先生のTV番組出演情報については、当サイト本館の「TV番組出演情報」等をご参考になさられて下さい。
六星占術ファンサイト【希賢楼】 本館
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細木数子先生TV番組出演情報
もうすでにご存知の方も多いと思いますが、今月は、1日、2日、3日、6日、8日と、細木数子先生の特集番組が数多く放送されます。
詳細は、サイト本館のリンク集「TV番組出演情報」等をご参考になさられて下さい。
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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
昨年は、たくさんのご訪問をいただきまして真にありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年が素晴らしい年でありますように。
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2005年を振り返って……
大晦日ということで、2005年のHP運営を振り返ってみたいと思います。
今年は、念願のホームページを立ち上げることができ、目標としていた年内中の10,000Hitsも達成することができたので、自分としてはまずまずの一年ではなかったかと思います。
サイトの運営は、このサイトが初めてなので、今も手探り状態ですが、できるだけ、他のHPが扱っていないコンテンツで、「六星占術」について「こんなツールがあれば便利だな」と思ったことを一つずつ追加してきました。
まだまだ完成には程遠いですが、ある程度は、当初自分がイメージしていたHPに近づくことができたのではないかと考えています。
もちろん、「運命星自動計算ソフト」等の違法コンテンツは無理ですが、もし他に何か「こんなツールがあれば便利だな」というコンテンツがあれば、教えていただけましたら幸いです。
今後も、当サイトでは、他の方にも役に立つリクエストについては、できるだけ取り入れていきたいと考えています。
なお、反省点としては、一番核となるコンテンツである「考察」が、当初計画していた数よりも大幅に少なくなったことです。
書くべきことはまだまだたくさんあるのですが、なかなかハードな作業なので、すでに書いたものを見直しつつ、できるならば、今後も機会を見て少しずつ増やしていくことができればと考えています。
最後に、厚かましいお願いになりますが、とても大きな励みになりますので、もしできるならば、サイト本館や当ブログを訪問していただいたときは、いつも一日一回だけ、「Web」と「blog」のランキング投票ボタンを押していただけましたら本当に心から幸いです。
それと、拍手送信は、メッセージも一緒に送って下さった方には、できるだけブログでお返事を書かせていただきたいと思っています。
まだまだ、至らないところも数多くあるサイトですが、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
どうぞ、皆様良いお年をお迎え下さい。
それでは、また。
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江原啓之さんTV番組出演情報
本日、12月30日(金)、FNS系18:30〜20:54で、TV番組「江原啓之スペシャル『天国からの手紙』」が放送されます。
「人はなぜ生まれいかに生きるのか」という問題について関心をもたれている方は、是非ご覧になられることをお勧めいたします。
管理人も、この『天国からの手紙』シリーズは大ファンで、必ず見るようにしています。
管理人は、江原啓之さんを本当に心から尊敬しています。
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加湿器
先日、初めて加湿器を購入しました。
私が買ったのは、2500円程度の製品ですが、結構重宝しています。
使ってみて、初めてその便利さが分かるという感じです。
もし、まだご使用されていない方がいらっしゃいましたら、風邪予防のためにも、ぜひ一度試してみられてはいかがでしょうか……?
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黄金律について(2)
チベット密教の瞑想修行法を説いた、ラマ・ケツン・サンポ氏と中沢新一氏の共著『虹の階梯』(平河出版社・1981年)から、興味深い一節を引用させていただきます。
利他心という菩薩の心がまえが欠けていれぱ、どんなに教えを聞いてそれを修行したとしても、あなたのしていることは修行のまねごとにすぎない。瞑想の時も、真言を口ずさむ時も、五体投地を行なう時も、ストゥーパを右まわりに回る時も、マニ車を回して「オーム・マニ・ペメ・フーム」という観世音菩薩の真言を唱える時も、あなたはたえず自分の行為を利他の菩薩の心がまえにしっかり結びつけていることが大切である。
残念ながら、この著作では、「黄金律」については、この一節しか触れられていないのですが、むしろ、私はこれを中心にして語られたチベット仏教の著作があるならば、ぜひ学んでみたいと思います。
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